役員及び理事

  宗像ロータリークラブ 会長
2016-2017年度
宗像ロータリークラブ 会長

幣  款

 今年度、宗像ロータリークラブの運営は、安増ガバナーエレクトのガバナー年度の準備を抜きには考えられません。通常年度の活動と次年度のガバナー活動を推進するための準備活動(PETS、地区研修協議会などは本年度中に実施)は、基本的な考えでは、区別せず一体としてとらえてこそ、うまくいくと思います。筋の通った合理的で無駄のない計画立案と素早く確実な実行が大切と考えます。創立から30年を経て、前年の高向正秀会長方針の「原点回帰 そして新たなページへ」「ロータリーの本質と我がクラブの基本的スタンスの確認、次なるステップへの起点」を引き継ぎ、今年こそ一歩二歩と実現するときです。この一年は、宗像ロータリークラブが責任をもって、地区のさまざまなことをしっかり計画し力強く実施する試練の年ですが、私たちが多くを学び成長する絶好のチャンスでもあります。ガバナー輩出のクラブとして、その活動を、力を結集して支えるなかで、会員相互の絆をさらに深め、より深い信頼を築き、いつも楽しい運営を心がけて、みんなで一緒に大きく進歩しましょう。

 2016-2017のRI会長は、ジョンF. ジャーム氏(米国)で エンジニアリングのコンサルタント会社の理事兼CEO。1976年ロータリークラブ入会で、76歳くらい。RIテーマは、「人類に奉仕するロータリー」(ROTARY SERVING HUMANITY)です。「社会貢献への熱意をもつ職業人が集うロータリー独自の力を生かせば、大きな目標も達成できる」「世界でもっとも大きな『よいこと』をする推進力となるために、固い決意でポリオ撲滅を成し遂げ、ロータリーをさらに前進させながら、これまでの成功をバネに飛躍するときが来たのです」と述べています。
 2016-2017の2700地区ガバナーは、富田英壽氏(耳鼻咽喉科医)で甘木ロータリークラブ所属です。ガバナーのメッセージは、「基本に返って、魅力あるロータリーに」です。 『今ロータリーがたいへん変化してきている。1業種1会員制の廃止、職業奉仕の軽視、Eクラブ、専業主婦の入会などの変化だ。日本のロータリーと国際ロータリーとの違和感が大きくなってきた。<ロータリーは人生の道場>から<奉仕活動の積極的推進>へと変化している。しかし、私たちの地区では、「ロータリーの基本に返って、魅力あるロータリーに」していきたい。それぞれのクラブがあって、国際ロータリーがあるわけですから。地区目標として「3つの重点目標」と「6つの目標」をつくりました。各クラブが自主性を持って、地区目標に沿った方針で運営し、楽しく活発に活動するように』望むと述べられました。
 私は、富田ガバナーのメッセージをうけ、宗像ロータリーが、基本に返ってさらに魅力あるクラブになるため、クラブとして、自主性を持って判断し、時には決断も行動もできるようになるため、奮励努力します。 どうぞ、皆様のご理解ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
宗像ロータリークラブの概要

役職

氏名

会長 幣   款
直前会長 髙向 正秀
副会長 髙島 亮一

役員

幹事 浜田 修一
会計 石松 健司
SAA 中村 光
役員補佐
副幹事 的場 智浩
副SAA 後藤 健太郎
会計監査 山口 政行

専任理事氏名

幣   款

髙島 亮一
2015.7~2017.6 田邉 久雄
小林 正勝
阿部 文明
2016.7~2018.6 井上 正文
大住 認
中村  光